知らないと断られることも!トリミング前に必要な「証明書」の本当の理由

「初めてサロンに行こうと思ったら、証明書が必要って言われた…」
「なんでそこまで必要なの?」

こう感じたことがある方は意外と多いです。

結論からお伝えすると、
ワクチン証明書と狂犬病注射証明書は、すべてのわんちゃんを守るために必要です。

トリミングサロンは、たくさんのわんちゃんが出入りする場所です。
もし予防がされていない子がいると、病気が広がるリスクがあります。

特に怖いのは、パルボウイルスやジステンパーなどの感染症です。
どちらも命に関わる可能性があります。

一度広がると、サロン全体に影響が出てしまいます。
だからこそ証明書は、
「自分の子のため」だけではなく「他のわんちゃんを守るため」にも必要です。

よくあるのが、
「外に出ないから大丈夫」
「体調がいいから問題ない」
という考え方です。

ですが、ウイルスは人の靴や服から運ばれることもあります。
見た目ではわからない感染症も多いです。

また「去年接種しているけど証明書がない」というケースもありますが、
確認ができない場合はお預かりできません。

対策はとてもシンプルです。
年1回のワクチン接種と、証明書の保管。
スマホで写真を撮っておくだけでもスムーズにご利用いただけます。

また、子犬の場合はまだ免疫が安定していません。
ワクチンが完了していない状態でのご利用は、感染リスクが高くなります。

ノミやダニの予防、体調チェックもとても大切です。
下痢をしている、咳が出ている、元気がない場合は、無理をせず日程の変更をおすすめしています。

証明書は「ルール」ではなく「安心」のためのものです。

ディアードでは、ふわふわの仕上がりと心地よい香りはもちろん、
わんちゃんが安心して通える環境づくりを大切にしています。

フードやしつけ、日々のケアまでしっかりサポートしていますので、
初めての方も安心してご相談ください。

生涯通っていただけるサロンを目指して頑張ります!